ペットフードを大規模回収=
相次ぐ死、飼い主に混乱も−北米
カナダのペットフード大手
メニュー・フーズ社は
17日、同社が北米で販売した
犬と猫向けのペットフードの
大規模回収・無償交換を開始した。
同社商品を食べて少なくとも
ペット10匹が死んだため、
ペットフードの安全性に
対する懸念が強まり、
飼い主に混乱も広がっている。
回収対象の缶詰などは犬向け、
猫向けそれぞれ40種類以上で、
全体で数百万個規模とみられる。
小売り最大手ウォルマートなどの
店舗でも扱われており、
全米の飼い主には
非常になじみ深いブランドばかりだ。
原因は不明だが、
同社商品を食べて
腎機能障害に陥るペットが続出し、
死んだケースが確認された。
さらに、同社は他社の有力ブランドも
手広く受託生産しており、
飼い主の混乱に拍車が掛かった。
3月18日18時1分配信
我が家も人事ではない。
ユーカヌバやヒルズなどを
あげていることも多々あるため
心配がつのりいろいろネットで
調べてみたのだけど
やっぱり一番安心できるのは
自分で問い合わせて結果を聞き
安心すること。
なのでとり急ぎ自分が愛用した
ことあるメーカー何社かに
問い合わせをして待っていた。
(回答の重要部分や結果のみ
抜粋しています)
日本向けに流通している商品には
該当商品なし。取り扱い製品は
従来通り、安心してお使いできる
製品であることを宣言。
アメリカ・カナダ向けには
5商品該当。ただいずれも
異常・死亡などの報告はなし。
参考までにその5商品
幼猫用缶詰
セイボリーカット
オーシャンフィッシュ
3オンスと5.5オンス
成猫用缶詰 セイボリーカット
ビーフ 5.5 オンス
成猫用缶詰 セイボリーカット
チキン 5.5オンス
成猫用缶詰 セイボリーカット
オーシャンフィッシュ 5.5オンス
高齢猫用缶詰 セイボリーカット
チキン 5.5オンス
上記のフードは日本向けに
流通していないようですが
個人輸入して発売しているショップや
オークションなどで発売している方、
お土産などでもらったなど日本でも
買える(手に入れる)
可能性もあると思います。
該当商品をお持ちの方は
一度、使用中止をしてヒルズまで
問い合わせたほうがいいと思います。
日本ヒルズ
フリーダイヤル:0120-211-311
電話で問い合わせましたが
とても丁寧でした。
ドッグフード、キャットフードの
缶およびパウチ(ウェットフード)
工場コード 4179、
日付コード6339から7073を
米国とカナダで自主的に回収。
日本国内で正規取り扱いしている
アイムスブランド、ユーカヌバブランド、
ユーカヌバ・ベテリナリーダイエットの
ドライ、缶、パウチ、ビスケットの
全てに関しては当該工場で
製造されているものではなく、
自主回収対象製品と同じ製品はなし。
取り扱い製品は従来どおり
ご使用いただけますので安心くださいとのこと。
ただ、こちらも個人輸入、オークション
お土産など手に入ることも多々あります。
該当商品をお持ちの場合はすぐ中止し、
お問い合わせを。
アイムスジャパン
0120-164412
こちらも電話で問い合わせましたが
とっても丁寧でした。
(カルカン、シーバ、など)
友人が気にしていたので
問い合わせしてみました。
該当する製品はありませんとの
こと。まったく別会社で
関係ないとのこと。
メールで問い合わせましたが
すぐ返事がきました。
マスターフーズ
(03)5434-3434
カルカン
inquiry@kalkan.jp
(ニュートロ、
ナチュラルチョイスなど)
ウエットフード。
(猫用はコンプリートケアポーチ)
ドライ、ビスケット、
トリーツ(おやつ)は対象外
ただ、こちらも
該当商品に関連したペットの
体調不良や死亡の報告は
一切受けていないとのこと。
日本国内での取扱商品には、
ロットナンバーなどで確認
したところ、アメリカ国内で
リコールしている
対象商品はないとのこと。
ただ、ニュートロも以前
オークションで個人が海外より
発売しているのを見たことがあります。
海外からの商品を持っている方は
使用中止し、問い合わせを。
レッドハート
0120-700-116
電話で問い合わせをしましたが
こちらもとても丁寧でした。
私が問い合わせをし始めた頃は
まだ各社のHPでも発表文など
アップされていませんでしたが
先ほど確認したところ、ほとんど
のHPで回答がアップされていました。
また、今回は自分が愛用
(または家族や友達)した
メーカーなどにしか問い合わせを
していません。
その他、該当するメーカーさんの
商品をお持ちの方は各メーカーに
電話かメールなどで問い合わせを
するのをおすすめします。
また、該当商品を製造している
メニュー・フーズ社とは
北米にある多数の
ペットフードメーカーが、
それぞれ缶やポーチ商品の
製造を一部委託している大手製造業者。
リコール対象の製品には
すべて、新しい供給元から購入した
小麦グルテンが含まれているという。
腎不全などに陥ったイヌ、ネコの
総数は明らかになっていない。
また、同社の製品とペットの疾患に、
直接的な関連があるかどうかも分かっていない。
しかし、メニュー・フーズ・
インカム・ファンドは
「何が起こっているのか、
把握できていない」として、
大量リコールに踏み切った。
メニュー・フーズ社は
米食品医薬品局(FDA)に
リコールを報告。
FDAは、同社工場への
立ち入り検査などに着手した。
また、オークションなどや
一部ショップなどで見られる
並行輸入品と正規品は別物です。
並行輸入品とは米国流通用の商品。
正規品は日本国内流通用に
対応している商品です。
何が対応されているかというと、
日本への長期輸送や
日本の高温多湿の気候に配慮、
特別な品質保護対策を実施しています。
並行輸入品(米国内流通品)は
米国内向け商品であり、
そのような配慮は一切されていません
品質保護対策とは?
(一部メーカーからのお返事)
天然の酸化防止剤の
ビタミンEを増量。
防ぐために、日本の気候に合わせ
含有水分を低水分に抑える。
特別なパッケージの構造。
(正規品パッケージの構造は、
並行輸入品と違い、
長期輸送や日本の気候に
合わせた仕様。)
袋の破損を防ぐため
透明なビニール袋で保護。
私も実際にオークションで
出品者に問い合わせをしたことが
あるのですが、並行輸入品と正規品は
まったく同じもので違いがないと
回答している人が結構いました。
まったくの別物です。
簡単に言えばアメリカ国内で
買った食品なんかは
アメリカ国内で食べる分には
問題ないけど、その食品を
長い時間かけて輸送したり、
日本の湿気に耐えられない
ものだったりしたものだったら
その食品って届いた時に食べますか?
日本でOKの和菓子を
アメリカに輸送して届いたあと
無事問題なく食べれるかな??
そういうことに似ていると思います。
安いからと思っちゃう気持ち
わかります。多頭飼いや
病気持ちなんかはとくにほかに
お金かかるしフードを安く。。
という気持ちは私もわかります。
でも、並行輸入品でもし問題が
あった場合、メーカーは保障は
してくれません。また体調が
悪くなった場合、誰か責任を
とるのでしょうか?
取り返しのつかない病気に
なったらもっとお金もかかるし、
後悔をしちゃいます。
よく考えた上で判断してあげてください。
ニャンコもワンコも
与えられたものしか食べられないから。
最後にみなさんのワンニャンが
いつまでも健康で幸せでありますように。
タグ:フード






















二重投稿などこちらで
削除しておくので気にしないでね♪
ペットフードって一体何なのかなあ?
パッケージにいいことばっかり書かなくて
いいから、悪いものが入っている可能性が
あるなら、そう書いて欲しい。
判断基準が曖昧だから、何を選べばいいのか迷うことがいっぱい。
何かあって苦しむのは飼い主じゃなくて
飼われている動物なんだもん。
命を預かってるという意識を常に持って
行動したいね。
人間の食べ物でもやたら不祥事が続いてると思ったらペットフードにもかぁ...(・.・;)
僕もヒルズのサイエンスをアポロにもダックスにも与えてるんだけど、正直フードの中身って僕らはパッケージに記されている成分表とメーカーの信頼性、あとは動物病院の先生の意見とかでしか判断出来ないよね。
僕なんて2匹とも病院通いで苦労したからフードの成分と量に関しては敏感になってます。
しかし、実はあっちでもさっき書いたんだけど、もしかするとドッグフードのパーッケージに僕の犬のイラストが使われるかもしれないんだ。決定は4月中になるんで何とも言えないけど、量販店には置かないプレミアム商品でお高いそうです。ちゃんとしたフードを創って欲しいよね。命に関わるんだからさ。
怖いね。。。猫ちゃんにも何を食べさせてあげたら良いのかなぁ〜
リストい名前は無かったけどうちは安い缶フードだから安心できないね
体調チェックが必要!ちょっとでも変化が見られたらo_o! 遅いかなぁ〜
お久ですねぇ〜、茶々丸は元気に過ごしていますよ〜。
それよりも、この話ペットフード通販にのっていたからなんだろう?位にしか思っていなかったんですよ〜、そしたら今日になってニュースでやってましたよ〜見ました?
死亡した犬猫が16匹だそうです、原因は、中国?だったかな?その辺から輸入した小麦に殺鼠剤の成分が混入していたとのことでしたよ。
怖いですよね〜、そのときにちょうどニュートロが出ていたからビックリしちゃって・・・ちょうど試供品を貰って食べた直後だったんです。
ヒヤッとしました。
もっと注意して欲しいです。
北海道で犬のケアの仕事をしていますSAKICOと申します。
当社のブログでもこの件に関して記事にしたいのですが、猫も飼っている飼い主さんに発信したいので記事の中でこちらのブログをリンクさせていただいてもよろしいでしょうか?
ご検討よろしくお願いします。
http://news01.net/news/2007/03/20070324094937.php
中国産恐るべし!
情報をありがとうございました。
本当に今回の件で、ブランドだけで
安心してはいけないなって感じました
自分が食べる食品の原料や産地は
気にするのに愛犬や愛猫のご飯を
気にしないっておかしいですよね。。
あと、自宅でも食品まわりでの
掃除用品などの使用をもっと
注意しなくちゃいけないと思いました
時間がないのでまとめてのお返事
ごめんなさい。本当みなさんいつも
ありがとう!
それを守っていて良かったです。
色々な情報に敏感になり自分でも積極的に確認していかなければと思いました。
愛するものの命は守らなければ。
そういう意味でもまるなっちたんのブログにはとても感謝しています。
うん。私もね、病院からもそうだけど
ペットフードのメーカーさんからも
言われたことがあるよ。
私も安いからって思って買いたいなって
思ったことがあったけど、そのメーカーに
聞いたことがあるんだよ。
なんでこんなに値段違うのかって。
そしたらね、たとえ自分のメーカー品でも
並行輸入品はおすすめしませんと言われたよ。理由はエントリーに書いた通り。
そういうことをきちんと書かないで
同じものですと売っている店やオークションの出品者はちょっと怖いよ。なにか
動物たちにおきたときに責任とってくれるのか?って思っちゃうよね・・
こちらこそいつも感謝だよ。
ブログもミクもいつも応援してらって
感謝の気持ちでいっぱいです。