☆January/23/2007☆Tuesday

ごま 血液検査&ワクチン&ステロイドについて。 みー子

1年に1回のワクチンの時期がきた。
ワクチンは病気を予防してくれる
のでおすすめするが、免疫を
さげることもあるので注意が
必要だ。獣医さんときちんと
話し合い決めていってほしい。


我が家のみー子さんは
白血病感染しないように
4種ワクチンはかかせない。
2年に一度でもいいかなって
思うけど、やはり期間を
あけたことで白血病感染が
怖いので今年も受けてきた。



ごまさんの場合、免疫をあげて
いたいので本当は2年おきに
したかった。


だけど、私が持病があり、
実家も離れているため、もし
入院なんかした日にはペットホテル
(獣医さんところ)に預けなくては
いけない日がくるかもしれない。



預けるにはワクチン接種が必須
なので(私の家の近所はほとんどそう)
これも考え物だった。


もう一つ。
知り合いの白血病猫さんが
天国へ行きました。
キャリア状態で元気だった。
完全家猫で他の猫との接触はなかった。


だけど、バルボウィルスに感染した。


バルボウィルスとは
猫汎白血球減少症と言われ、
白血球が異常に少なくなる病気です。

感染すると、高熱 嘔吐、下痢、
脱水症状となり、喉が麻痺して
自力で水を飲んだり、食事が
出来なくなるため、体力のない子猫や
病気もちの免疫の低い子は
たった1日で死ぬことがある。


病気の進行がとっても早いのが
特徴。それと同時に感染力が
とても強く、母子感染、喧嘩など
から感染、グルーミング、一緒に
生活しているだけでも感染することが
多いそうです。


白血病ウィルスなどは空気中に
出ると徐々に弱まって死滅するけど
バルボは空気中に出てもなかなか
死滅しないのが厄介なところ。



飼い主さんが衣服や自分の
髪の毛や手などにつけたまま
帰宅し、そのまま自宅の家猫さんに
感染したというケースも多々あるそうです。



天国へいってしまった
知り合いの白血病猫さんは
そのルートで感染したそうです。
飼い主さんがたまたま
行った友達の家にいた猫さんが
バルボで少し前に亡くなっていた。
そのウィルスがまだ家の中にいて、
飼い主さんの衣服などについたまま
持ち帰ったのではないか?と
言われたそうです。


それを聞いて、獣医さんにごまの
ワクチンの件も相談しました。
うちの獣医さんは無理に1年に1回
とは言いませんでしたが、やはり
バルボの感染には注意するよう
伝えられました。どこで菌がついて
くるかわからないから、その点だけ
気をつけてと。


私は野良猫さん保護したり、
ボランティアしたり(最近は多忙のため
できませんが)他の犬猫さんに触れ合う
機会もとても多いです。
だから、やっぱりワクチンをすることに
しました。




ワクチン接種2週間前に
3ヶ月ぶりのステロイド注射

していましたが、確認したところ、
食欲もあり、普段どおり元気にいれば
2週間開いていれば問題ないとのことで
みーこさんと一緒に行ってきました。


診察台が冷たいんだにゃあ


相変わらず、みー子さんは
凶暴化して、ごまさんはマイペース。

ここはいずこ!!??



みー子さんは去年よりも大騒ぎをして
キャリーから出しての施術は危険だと
判断してキャリーにいれたまま
ワクチンされました。


そんな状態だったので、みー子さんの
健康診断は無理だと言われました。
(かなりがんばってくれたのですが)


検査するだけ必要な血液を抜く
ことが、暴れるみー子からは
出来ないし、みー子にとっても
危険だというので断念。



無理して採取したところで
気持ちが高ぶっていたり、恐怖を
感じて興奮しているので数値が
大幅に狂うでしょうとのことだった。



去年はキャリーからは
なんとか出せたんだけどね・・
今年はこんな情けない写真
とれませんでした。





ごまさんは血液抜かれて
包帯してもらいました。
足に巻いてるのわかります?


抜かれたよ、血!


痛いぜぇ、このぅ!



ごまさんの今回受けた血液検査で
わかる一般的な内容 ()←かっこ内はそこが以上だと考えられる病気


赤字は 値が正常値より高い場合の病気の可能性
青字は 値が正常値より低い場合の病気の可能性
病気の可能性の横にある数値は正常範囲の数値です。


細胞関係


WBC 白血球 (細菌感染ウィルス疾患) 5500-19500/ul
RBC 赤血球  (脱水貧血) 500万-1000万/ul
HGB ヘモグロビン (貧血) 8-15pg
HCT ヘマトクリット(貧血) 24〜45%



肝機能検査

GPT/ALT(肝障害、肝炎) 11〜50U/l
ALP   (肝障害、骨折) 〜67U/l
BUN 尿素窒素 (腎障害、脱水肝障害) 13.1〜29.5mg/dl    
CRE クレアチン (腎障害、尿路閉塞) 0.6〜2.0mg/dl
TP 総蛋白 (脱水、、IBDネフローゼ症候群) 5.4〜7.8g/dl



ほとんど問題はありませんでしたが
肝臓数値をしめす値の
ALTの正常範囲が11-50u/lなのに
たいして、今回164u/l

ALPの正常範囲が67u/lまでにたいして
今回106u/l でした。

異常数値なのかと不安になり
ワクチン前に質問をしたところ
ステロイド注射をしてしばらくは
肝臓の数値がこれくらいの値に
一時的にあがるとのことで、他の
数値が問題ないのでステロイドの
影響と見られるので問題ないとの事。


ステロイド注射は肝臓にて
代謝されるため、このような
現象がおき、これは珍しくない
そうです。


また、脱水症状をしめす
T.Pの値が少し高かったのですが
0.2ほど、これは獣医さんに
くるさいに緊張しておきたということ。
こちらも心配することない数値だった。



体重 3.5kg
2週間前より0.2g増。
触診などほか問題なし。



最後に、ごまが使用している
ステロイドについて。
メチルプレゾニゾロン
(デポメドロール)20ml

一般的には1ヶ月半あければ
心配ないと言われている製品だが、
即効性があり、強力でもあるため
やはり減らせるなら減らす方向へ
もっていきたい。


ステロイドも100%ではないけど、
使い続けていると、体がなれてしまい
効かなくなってくることもある。
副作用で糖尿病や皮膚病などに
なることもある。


ただ、ステロイドを何年も愛用して
問題なく寿命をまっとうしたという子も
知っているので、すべての使用を
否定はしたくありません。


ただ、副作用や今後の可能性など
、ステロイドの種類、容量なども
すべて把握し、獣医さんときちんと
話し合い使用をしていただきたい
と思ってます。もちろん、使わないことに
越したことはないので、我が家は
脱ステロイド注射を目指しています。


ステロイドを愛用している
場合、肝臓にいいサプリや解毒
作用のあるサプリで少しでも
解毒してあげるのも手だと聞きましたが
解毒には何がいいんだろう。。
ただいま、調査中です。




血液検査    3000円(ごま)
3種ワクチン   5000円(ごま)
4種ワクチン   7500円(みー子)
消費税      720円
合計     15,220円


ワクチン証明書、手帳、
ごまさん、みー子さんそれぞれの
プリクラ写真(9枚ずつ)込み。








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☆☆ご注意ねがいます!☆☆

猫さんの体調・体質によって合う合わない、摂取容量が変わこともあります!
獣医さんに相談したり、使っている事を知らせておくなどしておくことをお勧めします。
記事内などで重要な注意などを書いてある場合もあります。
ごまに合ったからといって100%すべての猫さんに合うとは限りません。ご注意ください。


posted by まるきち at 10:10 | 東京 ☀ | 応援(8) | 絆(0) | ねこ、定期検診とワクチン。

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☆January/19/2007☆Friday

ごま 猫白血病と口内炎のための漢方サプリ。 みー子

すっかりご無沙汰してしまい
すっかり2007年になってましたあせあせ(飛び散る汗)
みなさま、今年もよろしくお願いします。


先日、サプリメントなどいろいろ
調べ物をしているときに、ある方から
猫さんの漢方のことでメールを
いただきました。


その方の体験談などとともに
猫白血病&口内炎への漢方治療を
少し調べてみました。また教えて
くれた方も体験談としてぜひブログで
みなさんに教えてあげてください!
とのことだったので、ひさびさに
書いてみました(ほんと、ひさびさだよあせあせ(飛び散る汗)


ブログをやっていない方なので
こちらでご紹介できませんが、
とても熱心に勉強されている
信頼できる方です。
情報、本当にありがとうございます揺れるハート
匿名希望とのことでここでは
Aさんと呼ばせてもらいますね(笑



Aさんは3ヶ月漢方療法を続けたそうです。
漢方専門の薬局の方はやはりセットで
使い続けることをすすめたらしく、かなり
高級品なため、続けることができなくなり
今はサプリメントにかえたそうですが、
単品でも使用可なので飼い主さんの
できる範囲でいいと思います。



劇的な効果はなかったものの、
ためす価値はあるかもしれない。
悪化はしなかったけど
大きな変化もなかったとのこと。



(他の方で漢方療法をやっている
方のお話をこのエントリーを
書く前にちょうどメールが来て
偶然お話を聞きましたが、その方の
場合は痩せていた猫が食欲を
戻して太って元気になったとか
効果が早くでる方もいるようです)




Aさんの所では
ササヘルスとサンクロンは
直接口内炎に塗りこむことで
痛みが抑えられたと感じたそうです。



私、まるきちもサンクロンを
愛用していますが、Aさんと
このことについては同じ経験をしました。



直接塗るか、直接口にスポイトで
与えたことで我が家でもかなり注射までの
期間があくようになりました。




Aさんの所のニャンコは
風邪をひきやすかったそうですが、
漢方を飲んでいる間はひかなかった。
もっと長い間続けたら効果が
もっとはっきり出たかもしれないとのこと。
ぜひ試す価値はあるかもということです。




副作用はとくに大きなものは
感じなかったそうですが
漢方に入っていた一部の原料で
湿疹が出たそうです。
(Aさんのところのニャンコが
アレルギーだった原料が入っていたそうです)
その点をクリアすれば他には
特に感じなかったそうです。


一般的には漢方は副作用が少ないと
言われていますしアレルギーなどを
おこす原料が入っていなければ
穏やかな作用でいいのではないでしょうか?


Aさんの所は経済的に続かなくなり、
今は、猫用アガリクス、プロポリスラクトフェリン
サンクロンコロイダルシルバーのみで
4ヶ月たったそうですが、
治療の数も減り、体重も増え、好調だそうです。
(上のリンク先商品を愛用中とのこと)



::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::


Aさんが3ヶ月愛用して
余裕があったら続けていたと
いう漢方は下記になります。


LEM(シイタケ菌糸体のエキス)

瑞芝(ずいし)原液とも言われる。


免疫力を高めます。
必須アミノ酸、タンパク質、
各種ビタミン、ミネラル類を
豊富に含んだ、シイタケ菌糸抽出液です。




★熊笹エキス(口内炎のため)
疲労回復・食欲不振
口内炎・口臭体臭の除去

ササヘルス

(こちらも有名どころですが
なぜかまるきち家の猫たちは
拒絶。。同じ熊笹のサンクロンは
OKなのですが。。。でも評判よいので
またチャレンジするかも?)

サンクロン

(我が家でも愛用。私も結構おすすめ)


ルミンA-100γ

異物排除機能を高める、
炎症をとる、体質を改善する、
口内炎にもよい。


(まるきち宅でも昔愛用。
合わずに吐き気がひどくなり、
ごまさんが毎日何度も吐きました。
獣医さんと相談の上、使用中止
したのですが、悪いものが最初の
頃排除されるということも聞いた
ことがあるので、もしかして
それだったかも???)



Aさんの所ではそのような
問題はありませんでした。
体質に合えばとても
いい商品だと思います♪


星火霊芝宝

霊芝胞子を主成分に
霊芝微粉末と冬虫夏草菌糸体を
合わせた天然のもの。
免疫アップなどにいいそうです。

ちっと高いので(あたしには
かなり・・・)続かなくなる方が
多いですが・・よい評判は聞きます。
我が家では何袋かお試しでいただいた
ことがありますが駄目でした。

ただ、これを愛用してる別の方を
知っていますが、そこのワンコさんも
ものすごく痩せて食欲なかったのですが
元気になったそうです。


Aさんはこれらの漢方を
3ヶ月がんばったそうです。
経済的に余裕があればもっと
続けたかもしれないとのことです。


参考になれば嬉しいと
情報を教えてくれました。





漢方もサプリメント同様即効性を
期待できるものではありません。
継続してわかるものなので
一回のみ試して
わかるというものではありません。


(拒絶反応やアレルギーは
おそらくすぐわかりますが)



まずは1ヶ月がんばって
続けてください。我が家では
サプリの効果が見られるように
なるまで3ヶ月かかりました。



また、ここで書いたことは、
あくまでも、Aさんと私の体験談です。
サプリメント同様100%結果を
保証できるものではありません
あくまでも自己責任でお願いします。




漢方もサプリも獣医さんなどに
使う前に相談されるのもおすすめします。




急に病気になったときに
緊急で命にかかわるときに
いちいち愛用サプリの成分など、
(アレルギーやショック
反応のときなど)調べてたら
手遅れということがあると聞きました。
前もって知っていれば安心できるそうです。









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