3歳で尿道結石の処置中の麻酔から
目覚めず旅立ってしまったトラッティ。
公園時代から小さくて
家猫になって1年体は小さいまま
だったけど元気いっぱいな男の子でした。
ある日、急に肝臓病になり
一時期危なかったけど
無事に乗り越え完治。
喜んでいた矢先にトラッティ
今度は尿道結石になり入院。
入院3日目に膀胱洗浄だけでは
ムリだということで外科手術を
することを決意。
そのために病院へ向かう途中に
カテーテル処置の麻酔から
目覚めず心臓がとまったらしく
私が到着したらもう意識がなかった。
それでも先生は蘇生を頑張ってくれてた。
蘇生する可能性を聞いたら
すでに40分以上心臓マッサージを
しているけど反応がなく、きっと
限りなく0%に近いといわれた。
目の前にはぐったりした意識のない
トラッティ。3キロあるかないかの
小さい体で一生懸命肝臓のときも
尿道結石のときも入院や毎日
家での皮下点滴など頑張ってきた
もう蘇生の可能性がないなら
これ以上苦しめたくなかった。
先生に逝かせてあげるようお願いした
先生の心臓マッサージが終わると
心停止をお知らせするブザーが
なり、フラットラインになる
トラッティの名前を呼んで
抱きしめて愛してると伝えて
間に合わなくてごめん、
本当にごめんって言った。。
一秒一瞬昨日のように覚えてる。
あれからもう2年なんだね。
今はなきブラウン管テレビの
上が大好きだったね
壊れてしまったから買い換えたんだけど
トラがいなくなるって知ってたら
とっておけばよかった
でもね、トラッティ。
公園時代からずっと一緒だった
シャムバトフくんもにんりちゃんも
元気におうちで過ごしてるよ。
たまに2匹はお部屋の上を
じーっと見てることがあるの。
2匹一緒に。きっとそんなとき
キミが戻ってきてるんだね
おかあにゃんはずっと
トラを一人で逝かせてしまった。
最後のときに間に合わなかった。
1秒でもいいから意識があるときに
最後会いたかった
そんな後悔や悔しさで今も苦しかったんだ。
だからね、トラの気持ちが知りたくて
お友達の動物さんとお話ができる
人に頼んでお話してもらったんだ。
覚えてるでしょ?この前お話してくれた人だよ。
トラの言葉嬉しかった。
本当に嬉しかった。みんなにも読ませてあげてね。
トラッティ、いつまでも愛してるよ。
いつでもおかあにゃんのもとに生まれ変わって
戻っておいでね。
トラッティ:2010年5月11日 かかりつけの病院で虹の橋へ旅立つ
ここから、アニマルコミュニケーションの結果です。
赤文字が私がこれを読んで感じた気持ち。
**************************
事前確認は亡くなった動物さんが
本当にそのこかどうか確認のためのものです。
一回目はピンと来なくて
JUNさんに正直にトラだと感じなかったと
伝えたところ、もう一度やり直してくれました。
************************
事前確認をしようとすると
しばらくの間だまっていて話してくれませんでしたが
「話すことがない、戸惑っている。
(これを読んで私はやっぱりトラは私が
一人で旅立たせてしまったこと怒ってるんだって
ショックでした)
おかあにゃんは忙しすぎるよ。ごはんもしっかり食べてない。
おかあにゃんの気持ちはわかるけど、無理を感じる。
ぼくたち(猫のため)に必死なんだ。
(たしかにご飯も食べてない。猫たちを
救うことでいっぱいいっぱいだった)
ありがたいけど、もっとゆとりを持って欲しい。
ぼくの世話(病気の時のことだと思います)もしっかりしてくれた。
だけど疲れた様子を見るのはつらかった。
(ごめんね、伝わってたんだね。でもトラが苦しんでるのに
寝てられなかったよ。休んでられなかったんだ。ごめんね)
ぼくが病気じゃなかったら...と考えたこともあったよ。
もっとリラックスして自分のことも大切にして欲しい。
そのおかあにゃんの『ゆとり』がぼくたちみんなにも伝わり
安らぎを得られる。がんばりすぎないで。」
と、堰を切ったように話してくれました。
あまりにすらすらと話すので、このことを全部伝えてもいいのかな?と聞くと
「全部伝えてもいい。ぼくはもう(今は)猫じゃない。
ひとつの意識・存在であってその上で話していることだから。
このままじゃ倒れちゃうよ。ぼく、本当に心配しているんだ。
いつでも見守って、手助けしようとしている。
だけどおかあちゃんが変わらないといけない。」とのことでした。
(なんか図星で、あまり人にも話してないことまで
わかっていて、トラは見守ってくれてるんだって
確信しました。)
猫たちのことをお世話することについて反対しているわけでは決してないそうで
それは構わないのだけれど、持てる力全部をそこに使うのではなくて
自分の時間もしっかりもってほしい、そういう意味だそうです。
ここからは私からの質問の回答です
@とらは我が家にきて幸せだった?
「もちろんだよ!猫仲間と快適な場所、安心できる場所で不自由なく暮らせたんだから!」
とのことでした。ただあんまり仲良くない猫さんもいたような感じでしたが。
(あたってる。。。たしかにバトフと
にんちゃん以外には懐かなかった。ごまとは
最後のほうちょっと接近するようになったけど
みーことは最後まで仲良くなかったもんね。)
A 病気で病院で一人で旅出させてしまったけど
見捨てられたとか思わなかった?愛してるの伝わってた?
「あの場所、あの時間、あのタイミング、すべてにおいて完璧だったから気にしないで。
(おかあにゃんの)気持ちはわかってるから後悔しないで。」
とのことでした。
(もう本当に涙がとまらなかった。恨んでなかったんだ
トラッティはちゃんと私の愛情感じててくれたんだ)
Bとらは今、天国で幸せですか?何かしてますか?
「幸せだよ、完全に自由だからね!
まだ特に何もしていないよ、休憩中ってとこかな。」
とのことでした。
(たくさん闘病がんばったから、ゆっくりしててね)
最後は私から伝えたいこと
Cトラを公園から連れてきたのは、とらに幸せになって欲しかったからだよ。
おかあにゃんも、おとうにゃんも、とらがわが子になってくれて
幸せだったよ。
公園での仲間のシャムバトフくんや、にんちゃんも
一緒に暮らせて本当に幸せだったよ。病気でつらい思いさせてごめんね。
姿が見えない今も愛してるよ。いつでも生まれ変わって戻っておいでね。
会いたいよ。ごまと一緒に天国で待っててね。
まるきちさんからの言葉を伝えると
「ごまとは少し違うところにいるんだ。でも会おうと思えば自由自在さ」
「一緒の暮らしは安心できた。だけどやっぱり抱えすぎないで
まずは自分自身を大切にすることを考えて。」
とのことでした。
最後に伝えたいことはある?と聞きますと
何か白いお肉、茹でたささみのようなものがまた食べたいなと
少し恥ずかしそうに言っていました。
(私たちは、トラをふざけて、から揚げ王子と呼んでましたw 私たちが
から揚げを食べると必ず寄ってきました。人間のご飯は
よくないのでササミをたしかにあげてました。これは
私と相方しか知らないので本当にトラッティだと感じました)
***********************************************************
トラッティちゃんとのお話は以上になります。
いただいたお写真のすごくかわいらしいお顔とは裏腹に
すっごくしっかりした、とっても骨太で男らしい話し方をしていました。
もしかしたら肉体があって一緒に暮らしていたときの印象とのギャップで
理解しがたいかも知れません。
事前に聞いていた、甘噛みする様子や愛らしいお尻のことについても
どうやら私のことを試していたようです。
時々あるのですが、霊性が高い動物さんというのか
簡単に何でも話してくれない場合、様子をうかがう場合があるんです。
今回のトラッティちゃんとのお話は私も勉強させていただきました。
ご縁をいただきありがとうございました!
以上からJUNちゃんからのトラとの
セッション内容でした。最初はトラは私をやっぱり
恨んでるんだって感じたんだけど読んで行くうちに
やっぱり、トラッティだ。そしてちゃんと
伝わってたんだって涙がとまらなくなりました。
以前、モニターでごまのをお願いしたときに
本当にぴったりで、本当にごまだと確信して
いつかはトラッティや他の子たちもって
思っていたので嬉しかったです
今回はJUNちゃんのブログに書いてあるように
記念キャンペーンでお安くなってるので
今がチャンスだと何も考えず申し込んだら
ちょうど回答が命日近くに戻ってきて、
あ、、これもきっと運命なんだって感じました。
こういうのを信じない人もいると
思います。正直私も、ごまのときまで
信じられなかった
でも、ごまとのお話を読んで
知らないことや人に話したことない
私のことや気持ちまで知っていて
本当に確信ができたのでお願いしました
今元気にいきている動物さんもokです。
天国にいってしまった動物さんも
もちろん、ごまとトラみたいにお話できます
3つの質問と1つ伝えたいことを
お話してもらえます。
トラッティの命日に気持ちがわかって本当によかった。
きっとそれでも後悔はするときがあると
思う。だけどそんなときは、トラの言葉を
読み返して前に進んでいけるようにするよ。
トラッティが頑張ってくれたおかげで
同じ病気(結石)になったバトフの異変や
治療もすぐわかったよ。本当にありがとうね
きっとバトフを助けるために、トラが異変を
すぐ教えてくれたんだよね。
ありがとう。愛してるよ。トラッティ
ごまによろしく伝えてね。
ごまのときのセッションはこちらのエントリーで
JUNちゃんのブログ
『G.S.T.M.』
アニマルコミュニケーター junさんです













