ゲマンテス(通称・ごまさん)との出会いは
2002年10月
以前住んでいたアパートの駐車場に現れるようになり。
毎日あとをついてくる。片目はないし毛はボサボサ。
尻尾も人間の親指程度の貧相な長さだった。
だけど首輪をしていたのでなでてあげるだけで
保護は考えてなかった。
しかし11月、元飼い主がいらなくなり
帰宅するといじめて追い出すのが判明。
飼う意思がもうなく、しまいにはご飯もあげず
我が家の家の前のゴミステーションに
なんとか入ってご飯を食べようとする姿に胸痛み
保護決定。前の飼い主は引越した模様。
その後、病院で片目は病気ではなく
意図的につぶされたと判明。尻尾は栄養不足。
すみません。当時の写真は画質がよくなくて。。
粗いですがお許しを。
当時ルーミーに抱っこされて・・保護1週間後。
何度もいじめられ虐待されたのに人間が大好きで
スリスリ大好き。だけど抱っこにトラウマがあるのか
抱っこだけはいまだに怖がります。
その後数々の病気発覚ですが今年で7歳になります。
頑張って生きてます

ゲマンテス メス 7歳(2009/12月で)
白黒猫日本猫
2002年10月 駐車場での出会い
11月8日 保護・病院で片目は虐待で失明。と判明。推定生後半年 血液検査
12月半ば 避妊 その後、ワクチン
12月末 口内炎発覚
2005年 2月20日 口内炎がなかなか完治しないのと料金になっとくできず転院。そこで
猫白血病宣告。前の病院では異常なしといわれたため(毎年検査してた)4種ワクチンを
してしまった。。。余命 半年から1年。だけど先生は諦めず頑張ろうとアドバイスくれる。
口内炎は末期状態でステロイドしか手がなく、2ヶ月〜4ヶ月に1回注射。
2007年7月 ステロイドの期間が5ヶ月あくようになる。
8月 ステロイドの期間が急に1ヶ月になる。(口内炎悪化)
2008年5月10日 多飲多尿のため血液検査。ねんのため翌日血糖値検査
5/11 血糖値検査入院 ステロイドの副作用で糖尿病宣告(体重3キロ)
5/18、6/15、7/19 血糖値検査入院
8/11 過呼吸・ぐったり・動向開く。真夜中のため24時間やってる病院に指示を仰ぐ
低血糖だとわかりブドウ糖摂取させ朝まで様子見。
8/12 かかりつけに行く。低血糖発作だと判明。検査と処置して帰宅
11/25 血糖値比較的安定してきたので検査は2ヶ月に1回
2009年 1月31日 さらに安定してきたので検査は3月に1回になる。
口内炎治療は毎月。糖尿病のインスリンは毎日。
使用薬
ステロイド注射(メチルプレゾニゾロン・デポメドロール20ml)
インターフェロン(ビムロン・自宅で毎日・粉・免疫アップ)
インスリン(ランタス 24時間持続型・毎日3単位自宅で皮下注射)
抗生物質(クリンダマイシン・口内炎悪化時・1日0.5カプセル)
毎日あげてるサプリメント
サンクロン・ササヘルス
プロポリス
ラクトフェリン
板藍茶・霊芝
ルミンA
その他体調に合わせてあげてます
ちなみに名前の由来は
スペインのサッカー選手 モリエンテスよりパクリました。
ゴマンテスは言いにくいし、一度噛んで
ゲマンテス!って呼んだらニャーと返事したので決めました。
メーコさんとの出会いはこちらまで
シャムバトフとの出会いはこちらまで
トラッティ・ニンリとの出会いはこちらまで。































